家事分担
男が家事として料理をしている人はどれくらいあるのでしょうか?家事分担はどれくらいの比率ですか?日本は「男は仕事で家事は女」と言うことが抜けきれないでいるのでしょうか。
内閣府の調査では有配偶者へのアンケート調査によりますと家事・育児の分担は年代別で開きがあるものの夫が家事・育児にかかわる人は3割妻にまかせっきり言う人が多いことがわかります。「Newsweek」では日本は世界一夫が家事をしない国で各国比は最低の18.3%とのデータもあります。
私の周りにいる男性もたまには料理・家事をするが普段は「おかあちゃんだ」と言う人が多いです。どうも主体的に家事をすることになっていないようですね。
共働き家庭が増え、家事分担のあり方は大事になっています。料理もその中では大事な要素ですが、包丁を握ったこともない人のあるかと思いますが包丁の使い方は慣れだと思うのです。日々調理していると覚え、習慣化するものだと思います。
男の料理・初めてつくる
料理に慣れていないと料理を作るのもたいそうになり、ともすればこだわってしまう男が多いようです。特に男の習性としてプライドがあ良いり好をしがちになってしまう方もおられますね。そんなことから奥さんから経費が掛かりすぎなどと苦情が出ることになります。手軽の作ることのできる材料や調味料が売られていますので簡単にできる料理から始めたら良いと思いますね。私もはじめて作る時はプライドでこだわりの料理を作ったものですが時間がかかり日常の調理にならないものでしたね。
秋は里芋が美味しい季節・里芋ごはんレシピ
炊き込みごはんは好きな方が多いものですね。秋は炊き込みごはんが美味しい季節です。芋、栗、キノコなど秋の味覚とあわせる美味しいごはんができます。
(材料)
里芋 300g
舞茸 1パック
にんじん 1本
米 3カップ
昆布 10cm
酒 大さじ 2
塩 小さじ1と1/2
醤油 大さじ 1
(つくり方)
①里芋 しばらく水につけてたわしで洗う
②皮を包丁をつかっつてむく(たわしで洗う方法などもある)
③里芋を6等分に切る
③にんじんせんぎりいする
④舞茸を適当な大きさに切る
⑤炊飯器に洗ったお米を入れる
⑥水を目盛りまで入れる
⑦醤油を入れる
*味を確かめる(味の調整をする)
⑧昆布を入れる
⑨里芋、舞茸、にんじんを入れる
*スイッチを入れる
*醤油はだし醤油を使ってもい美味しくできます。
*家族に「美味しい」と言ってもらうと自信でき料理に関心が向いてきますね。
家事分担が大事だと思います。夫婦お互いに共通する家事を行うことで、大変さも喜びも共有することができますね。今日共有の時代になっているように感じます。食は健康の源ですので料理から家事分担を始めることも良いかもしれません。
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