ミツマタの花の青垣峠と杉原和紙の里を行く

早春の山へ行くとミツマタの花が咲いています。群生をしているとSNSで画像をアップしている方を良く見かけます。

ミツマタの花は2月くらいからを咲かせますが、その時は白い色で3月になると黄色になりますね。美しいというよりも寒さ厳しい中で静かに咲いていることから華憐な花のように感じますね。

兵庫県の丹波市から生野に向かう青垣峠に群生しているミツマタがあります。かつてはそんなに多くは咲いていなかったのですが、近年増えてきたように思います。ここには毎年撮影に来ていますがカメラマンを良く見かけるようになってきました。

*青垣峠は道は狭く急斜面ですので行かれる時は安全運転を心がけてください。

ミツマタは和紙作りに使われますが、この近くには杉原和紙研究所があり、見学することができます。播磨は奈良時代から和紙がつくられ和紙の産地だったようです。原材料はミツマタではなくコウゾだそうです。

道の駅 杉原紙の里 ・ 多可 で和紙の文化にふれることが出来ますね。

杉原和紙の里

*新型コロナウイルスが広がり「パンデミック」おこり行動は抑制することになりますね。行動が制限されると運動不足やストレスがたまることになります。

人が密集するところでなければ安全と言われますので、野外活動でコロナウイルスを乗り切っては・・・と考えています。