一人ごはん・握り寿司をつくる

一人住まい高齢者食の悩み

現代一人暮らしの人が増えています。一人住まいの人の食事は粗末な料理が多いように感じています。実家の母親も一人住まいですが、漬物やインスタント味噌汁、野菜の煮炊きしたものなど食のバランスも欠き、色合いも悪いもので済ましています。

こんな食事ではダメだろう思います、デイサービスを週に二回受けており、その間の日に食事を届けるようにしています。車で30分程度離れたところですので、隣近所のように毎日と言うことにはなりませんが、どのように対応したらよいのか悩んでいます。

弁当宅配サービスなどもありますが、毎日となると、どうなのしょう。高齢者で、負担にもなるかも知れませんが自分で調理する意欲をそぐようなことをしないほうが良いとも考えています。

食は毎日のこと

食は「ハレとケ」いうようにハレはおめでたい時に作られる特別の料理でケは日常的に作られる料理のkとですね。

現代では、デパートやスーパーに行くとハレの料理かケの料理か区分けが付かないくらいの料理が売られています。味付けもしっかりつけてあり、手軽に買えて大変重宝なものです。しかし、調理しなくて調理の準備やかたずけなどの作業もいらず便利と思う反面、調理をすることの意味が肌で感じられなくなると思うのです。

人が生きるため、健康生活を維持するためには食は欠かすことの出来ないことは当たり前ですが、考えないで食生活をしていることがありますね。

調理をすることは、美味しいものを作りたい、料理メニュをどうしよう。材料をどこで買うか、調理や片付けに時間がかからないようにできるだろうか。経費はいくらかかるだろう。など色々と考えることが必要です。調理をすることは考えることだと思うのです。より人間らしい活動とも思えます。いかがですか?

高齢者となると食生活活動が負担になってくるのも確かなことですね。

一人住まいの食生活

一人住まいの生活は個々で色々な事情がありますが、若い時からの一人住まいの高齢鞘は慣れておられますが、急に一人暮らしになられた方で、特に調理経験のない男性の方は悩まれると思います。

材料を購入するにも一人分の材料なんて売ってありませんので、材料が余ることがあると思います。食べたいものは天候や気分によって日々変わるものです。同じ材料を使って違うその日の気分に合わせた料理をつくるとなると色々なメニューが作ることが必要となりますね。そこには調理技術や知識が必要になりますね。仕事で調理をしてきた人は作ることが出来るでしょうが、余り調理経験のない人は悩まれると思いますね。

一人住まいの調味料の使い方と知恵

寿司をつくる場合は、「ラッキョウ酢」があります。ごはんにラッキョウ酢を混ぜるだけで美味しい酢飯ができますね。これがあればいつでもお寿司ができます。寿司だけでなく、酢の物などにも使用できるものです。

*写真はらっきょう酢を使って握り寿司をつくりました。

      らっきょう酢

*一人住まいの調理について疑問があれば気軽にお問合わせください。答えられる範囲でお答えします。

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