兵庫県但馬の床瀨蕎麦を味わう

一度行きたいと思いながら訪れることができなかった床瀬蕎麦に行くことかできました。美味しい蕎麦でした。

私の知人も床瀨蕎麦を味わい蕎麦屋になられた方もいます。そういう訳で床瀨蕎麦にいきたかったのです。

ご主人にお話しを伺いました。「ここの蕎麦は村おこしの一環として蕎麦が生まれてきた」ところです。山深い山村で冬は雪が多く厳しい環境の地域で蕎麦が似合う地域のように思いました。

「私も以前は工場勤めをしていましたが、工場勤務は厳しく、家の後を継ぎ蕎麦屋になりました」「ここの暮らしは良いですね」「四季折々に採れる筍や山菜、アユなどをとりお客様にだすと大変喜ばれるのです」「時折り氷ノ山に山菜をとりにいきます」とイキイキとお話しをしていただきました。

これがスローライフ」、スローフードの暮らしなのだと思いましたね。こんな暮らしも悪くない。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA