簡単で美味しい里芋コロッケ・家庭と日本の味

縄文時代から食べられている里芋

秋は里芋の美味しい季節ですね。里芋日本人にとってなじみのある野菜ですね。里芋を好むかたも多いように思います。

里芋は縄文時代から食べられいたとも言われます。里芋の煮っころがしはおふくろの味などとも言われることもあります。現代は加工した冷凍の里芋や調理済みの里芋もあるようですが美味しいのは土つきの芋だと思いますね。

痒くならない里芋の皮の剥き方

しかし、皮をむくとにるぬるとした感触で痒くなることがあります。この物質はシュウ酸カルシウムという物質で、ぬめりぬ含まれる成分です。痒くならない皮の剥き方は・・・

(ゆでて剥く)

①里芋の泥を落とし、鍋に水を入れて沸騰させます。そこに里芋を入れ3分ほど煮ます。

②ゆでることで皮と実に隙間ができ簡単に皮を剥くことができます。

(干して剥く)

里芋の泥をおとしたら3時間ほど乾かし水分を抜くことでぬめりが取れ剥きやすくかゆみを防ぐことができます。繊維の向きに従って剥いていきます。

(酢水に指を浸す)

里芋の泥を落とし準備をします。ボウルに水1カップと酢大さじ1程度いれて指を浸して剥いていきます。この場合も里芋の繊維に沿って剥いていきます。

里芋コロッケの作り方

(つくり方)

①里芋6個から7個準備します。里芋の泥を落とし、水から煮ていきます。里芋が柔らかくなれば里芋の皮を剥きます。

②里芋をマッシャーで潰します。

③玉ねぎを半個微塵きりにします。

④鳥ミンチを1パック程度(好みの量で準備)

⑤フライパンにサラだ油をいれ玉ねぎと取りミンチを入れて炒めて冷まします。

⑥ボールに潰した里芋と玉ねぎ、ミンチを入れて合わせます。そこに卵1個入れ混ぜます。塩コショーで味を調えます。生地がゆるいようであれば小麦粉を加えます。

⑦揚げ油を熱してコロッケの形を整えパン粉をつけて揚げていきます。具は火を通していますので焦げ目がつけば出来上がりです。

*油は健康に影響しますので変質した油は使わないようにします。私は経済的で品質しにくいと言われるキャノーラ油を使っています。

*美味しい里芋のコロッケです。

里芋の季節色々な里芋料理を

(煮っころがし)

(里芋ごはん)

*里芋の季節です。里芋の色々な料理を作られるのも良いと思いますね。

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