新米の季節・新米の選び方は信頼で選ぶ

新米の季節になってきました

お米は新米が美味しいものですね。ご飯に艶があり炊き立てをおにぎりにするとおかずはいらないです。美味しいお米の選び方はこだわれば難しいものです。どんなお米を選べば良いのか好みによっても変わってきます。粘り気のあるお米、粘り気は少しないお米など色々とありますね。多くの方は産地や銘柄などで選ばれる方が多いように思います。

しかし、産地や銘柄だけで美味しいさが言えないのがお米でもありますね。田んぼの土の条件や気象、肥料や管理の仕方などいくつものことが重なりお米の味になっていきます。近年では「食味計」がありお米の味を調べますが、それだけで味がわかると言えないのが人の味覚の違いです。自分の味覚に合ったお米を選ぶことが美味しいお米ですね。

お米には等級がある

お米は検査があり等級でランク付けされます。1等米、2等米、3等米、その他米などに分かれていきます。一等米は粒がそろっていて色艶がよく、乳白米(白くなったお米)斑点米(虫により黒い点はついたィ米)など色艶の悪いお米が混じっていないのが1米等とランク付けされ印が押されます。2等米は1等米より少し色艶が悪く乳白米や斑点米が少し混じっているものが2等米にランク付けされていきます。悪いお米の混入割合やどう割れ米(乾燥の仕方などでお米が割れたもの・天候によれば田ではえている状態で割れ米が起きることもあります)などが3等米にランク付けされ、それ以外のものがその他米などに区分けされていきます。美味しいお米は1等米にランク付けされたものがやはり美味しいお米と言えましょう。

お米の種類順位

①コシヒカリ  各地

②ヒノヒカリ  西日本

③ひとめぼれ  東北

④あきたこまち 東北

⑤キヌヒカリ  各地

⑥はえぬき   山形

⑦きらら397 北海道

⑧ほしのゆめ  北海道

⑨つがるロマン 青森

⑩ななつぼし  北海道

これ以外でも多くの品種があります。また、品種以外でもブランド米として名前が付けられて販売されているものもあります。

お米の購入は信頼できるところで

新米の購入は信頼できる農家からの直接購入、道の駅、信頼できる米やさんなどで購入されれば美味しい新米を食べることができると思います。お米の美味しさはお米のでんぷんですが、気候などでその割合が変わることがありますね。味は気象条件などでも影響されます。お米の育った地域や環境のことを考えながら新米を食べることが美味しく味わう秘訣かもしれませんね。

お米の炊き方は水の量はひ変えめに

お米の味は炊き方によっても変わる。新米は水を控えめに炊くこと望まれます。お米の水分は15%程度とされています。お米を置くことでお米の水分は抜けていきます。「すいこう」と言われるお米があります。お米の乾燥が十分できていないお米のことで16%から18%あるお米ですが炊くと美味しいものです。乾燥しないお米は20%程度の場合もあります。それをお米を長く保存できるように乾燥させていきます。お米に含まれる水分が15%から16%程度のお米が美味しいと言えましょう。新米は水分が多く含まれ水の量を控えてたくことが良いと思います。

炊飯器は美味しいお米が炊けるのもが生まれていますが、炊飯器の開発者に聞くと目指すところは、薪で炊いたお米が美味しくそんな薪でたいたようなごはんを目指して炊飯器の開発をしていると言われていました。ごはんの炊き方も工夫し美味しい新米をお召し上が下さい。

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