春の花咲く大江山・小雨の大江山を行く

天候は曇りで小雨も時折降ってきています。こうした時にいい写真が写せないものかと大江山にきました。鬼嶽稲荷神社からの眺めです。ここからは良く雲海の写真が写されています。
ヒュウガミズキがこの時期花を咲かしています。

キンキマメザクラは小さな花を咲かせています。大木の花と比べると質素ですが、こんな桜もいいものです。

ミツマタの花の青垣峠と杉原和紙の里を行く

早春の山へ行くとミツマタの花が咲いています。群生をしているとSNSで画像をアップしている方を良く見かけます。

ミツマタの花は2月くらいからを咲かせますが、その時は白い色で3月になると黄色になりますね。美しいというよりも寒さ厳しい中で静かに咲いていることから華憐な花のように感じますね。

兵庫県の丹波市から生野に向かう青垣峠に群生しているミツマタがあります。かつてはそんなに多くは咲いていなかったのですが、近年増えてきたように思います。ここには毎年撮影に来ていますがカメラマンを良く見かけるようになってきました。

*青垣峠は道は狭く急斜面ですので行かれる時は安全運転を心がけてください。

ミツマタは和紙作りに使われますが、この近くには杉原和紙研究所があり、見学することができます。播磨は奈良時代から和紙がつくられ和紙の産地だったようです。原材料はミツマタではなくコウゾだそうです。

道の駅 杉原紙の里 ・ 多可 で和紙の文化にふれることが出来ますね。

杉原和紙の里

*新型コロナウイルスが広がり「パンデミック」おこり行動は抑制することになりますね。行動が制限されると運動不足やストレスがたまることになります。

人が密集するところでなければ安全と言われますので、野外活動でコロナウイルスを乗り切っては・・・と考えています。

コウノトリ公園に行く・早春の但馬路

高齢者をかかえ介護生活をしていますが、介護のストレスがたまり気分転換をしたいと思い出かけることにしました。

テレビを見ていますと出石の蕎麦屋さんにコウノトリが飛来しているニュースが流されていました。但馬に良く行くにもかかわらずコウノトリ公園に行っていないなと思い、ようやく春らしい天気となりましたので、但馬へドライブをすることにしました。

コウノトリは文化財保護法で絶滅するおそれがあるとして「特別天然記念物」に指定されていりものですが、保護活動の中で日本全国に飛来して2020年で各都道府県で176羽確認され飛来が増えてきているようです。

職員の方にお話しを聞きますと沖縄県で飛来が確認されたと言われていました。

コウノトリは魅力的な美しい鳥ですね。翼を広げれば2mくらい、背丈は1mくらい、体重は5kgくらいですね。家族構成は一夫一婦で、人間のように浮気はしないようです。巣は以前は松の木の上に巣をつくっていましたが、現在は社寺の屋根や電柱などで営巣しているそうです。

コウノトリの郷公園地図 所在地, 〒668-0814 兵庫県豊岡市祥雲寺128

コウノトリの郷公園は豊岡市内からは京都府久美浜方面の方向にあります。

コウノトリの逸話

「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」という逸話がありますが、これはどんな話なのでしょうか?

子供が「赤ちゃんはどこからきたの?」という質問の大人たちが言葉に困り答えたものだということも伝えられますが、北ヨーロッパでは沼や池、岩山などから赤ちゃんを見つけてくるというと言われ、霊魂信仰との関係で言われているようです。

そういえば、山岳地帯には魔の山であり妖怪や魔物が住むと信じられ、また、旧約聖書の出エジプト記ではモーゼがシナイ山で神から十戒を受ける物語もあり山は神々が住む所であったようです。

人が容易に立ち入ることのできない厳しい山岳地帯は恐れられるところで神秘に満ち信仰対象のとなっていたようです。生命の誕生は神秘なこととして考えられてきたようです。

古代では赤ちゃんは神々から授かるものと言う考え方があったようです。そうしたことからコウノトリの説話が生まれたようです。コウノトリではないと言われる説もありますが、コウノトリにしておきたいものです。

コウノトリの郷公園は天候が良い日にはのどかな気分に浸ることができます。また、近くには、城崎温泉や玄武洞、蕎麦で有名な出石もあり楽しむことのできるところですね。訪ねる価値があるところだと思います。

与謝の滝の千年ツバキの里 癒しの旅

滝千年椿の巨木ですが、樹齢1,000年と言われる巨木です。ここはかつて村があり、牛も飼われていてこの椿の巨木に牛をつないでいたと言われます。幹回り3.26m、樹高は9,7m、南北14m、東西13mと言われています。

千年椿の里は、静かな山里で椿の花を見ながら心穏やかになりますね。

京都府与謝郡与謝野町にある公園です。

「滝の千年ツバキ公園」がつくられ、公園入口には「加悦椿文化資料館」があり椿文化の展示がされています。

住所 〒629-2422 京都府与謝郡与謝野町滝小字深山

加悦椿文化資料館に駐車場がありそこから歩くのも良いですが、そこから車が一台通れるくらいの細い道を車で入っていくと4~5台駐車できるち駐車場があります。また、炭焼き小屋もあります。そこにから280m程度登ると千年ツバキの木があります。

与謝野町の観光は「道の駅シルクのまちかや」丹後ちりめん織の体験なども行われています。新鮮野菜も販売されていますね。

ここからは天の橋立にも近く静かな観光を楽しんでいけますね。

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雪のない三月の大江山

今年は雪の降らない年で日本全国各地で雪が降らない年でした。

地球温暖化が一段と進んできているようです。

これからどんな気象の変化があるのか心配になりますね。

雨の悪天候の中大江山への写真撮影を行いました。大江山は酒呑童子の鬼伝説の山でありミツマタの花も咲き、幻想的な山の撮影を行うことが出来ました。

今回の撮影で自然は日々変わりその時その時の顔をもち二度とない時を撮影することができたようの思います。

乾麺のサラダうどんは美味しい

乾麺も風味があり美味しいものです。冷たくしても温かくしても美味しいですね。乾麺は手軽にできますので便利なものです。

災害用の保存食としても活用できそうです。

夏は冷たくすればいいものです。生麺ばかりが美味しいうどんではありませんね。

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チキンとトマトのチーズ焼きを作りました

今日の料理はどんな料理にしようかといつも迷いますね。いつもはある材料から考えていきます。

①チキンとトマトとズッキーニ、万願寺トウガラシがありましたのでこれを使っできるかを考えたすえに、最近和食系統が多く作っいましたので洋食にすることにしました。

②チキンに塩コショウを振りフライパンで焼き色を付けます。それにトマトの輪切り、チーズを乗せ、オーブン200度で20分焼きます。

③チキンを炒めたフライパンにニンニクひとかけをみじん切りしたのを炒め、玉ねぎの千切りを加えて炒めていきます。炒めればそこにチキンコンソメ、赤ワイン200っc加えて煮込みソースを作ります。

④万願寺トウガラシ、ズッキーニを塩コショウをして炒めます。

⑤パスタを茹でてトマトケチャップで味をつけます。

⑥キウイフルーツを切ります。

⑦皿に盛り付けていきます。まず、ソースを引きトマトのったチキンを載せます。レタスをちぎりのせて、その上にパスタをのせます。万願寺トウガラシ、ズッキーニのソテーを載せます。キウイフルーツをのせて出来上がりです。焼きトマト、チーズの風味がいきたチキンのプレート料理の出来上がりです。

美味しい料理に仕上がりましたね。

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自然を感じる大江山

大江山に散策で可憐な花を見つけました。

なんと言う花なのだろう?

 

Facebookで聞くと答えていただきました。

上がハンショウズルで下がタツナミソウでした。

知らない草花が多いです。

さあ、知らない草花を見つけに自然の中を歩きましょう!

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